ひよこクラブ読者モデルに合格する為の応募(エントリー)のコツ

ひよこクラブ読者モデルに合格する為の応募(エントリー)のコツ

 

ひよこクラブの読者モデルに合格する為には、ライバルの少ない月齢のタイミングで応募するのがコツです。
一番のねらい目は生後0か月から2ヵ月の期間の赤ちゃんが圧倒的に少ないのです

 

ライバルの少ない月齢を狙って応募

ひよこクラブなどの赤ちゃん雑誌では、月齢ごとにモデルが必要になります。
つまり、赤ちゃんはどんどん成長するのでモデルも次々に変わっていきます。

 

狙い目は、生後0~2ヶ月くらいの、生まれて間もない頃。
生後2ヵ月までの期間は夜中の授乳や出産直後でママの体調もイマイチ。
赤ちゃんとのお出かけも不安なくらいで応募する親子も少ないと想像できますよね。

 

「赤ちゃんが生まれたら、モデルにしたいな~」と思っているプレママは、生まれてすぐに応募できるよう、準備を進めておきましょう。
小さい頃に採用され、うまく撮れると、同じ雑誌で何回も呼ばれるということもありますよ。

 

 

応募書類をよく読んで、いい写真を送ろう!

ひよこクラブなどの赤ちゃん雑誌の後ろの方見てますか?
毎月「読者モデル」の応募用紙がついています。

 

読者モデルを狙って、特別ひよこクラブにこだわりが無いのであれば
チャンスは多いほうがいいので「載せたいな~」と思った雑誌には全部応募しちゃいましょう。

 

合格に重要な応募写真

読者モデルとして採用されるかどうか一番肝心なのは写真。
これは携帯やスマホの写真ではなく、出来る限りきちんとしたカメラで撮影したものを送りましょう。
最近のスマホのカメラ機能は、優秀なのでデジカメ等持っていない場合には、スマホでも可。
しかし、そのひと手間が合格に一歩近づくと信じてください。

 

一眼レフでなくてもいいので、背景まで明るく、歪み無く撮れるカメラがいいですよ。
服装は飾り過ぎずシンプルで、明るい窓辺の自然光の中でとると肌色が綺麗に写ってオススメです。

 

背景も余計なものが写りこまないように整理し、いい写真が撮れるまで何枚でもチャレンジしてください。
送付枚数に指定がない場合は、上半身写真、全身写真、家族写真の3枚くらいでOK、大量に送りつけるのはNGです。

 

もちろん、アプリで加工は絶対にNGですからね
明るさや色味を加工するくらいは、OKですが、スタンプや枠など付けるのは止めましょう。

 

写真に関しては、別記事でより細かくまとめていますので、興味があれば読んでみてください。

 

自己紹介文章のポイント

自己紹介を書く欄は、丁寧に記入し、「カメラを向けるとよく笑います」
「人見知りしない子です」など、長所を記入しましょう。

 

雑誌の撮影場所は、都内が多いです。
自宅に取材に来てくれる場合でも、制作側はできるだけ近いほうがいいはず。
もし地方に住んでいる場合でも、都内近郊に親戚や友人の家があるなら、「撮影時はその住所から通えます」など
一言書き添えると、多少考慮してもらえるかもしれません。

 

ひよこクラブ合格結果はいつ届く?

赤ちゃん雑誌に応募すると、早い場合は、送付後すぐに電話がかかってきます。
応募してしばらく音沙汰がないと、ダメだったかな?と思ってしまいますが、意外と時間が経ってから連絡が入ることもあります。   

 

応募1年経ってからお呼びがかかることも

かなりレアなケースだと思いますがウチの場合、応募して1年近く経ってから、取材のお話を頂いたこともありました。
待っている間、いい写真が撮れたら、また同じ雑誌に応募してみてもいいかもしれませんよ。

 

赤ちゃん時期の1年といえば、応募時の写真と顔がまるっきり変わっていると思います。
雑誌社は、月齢にあった赤ちゃんモデルを常に探しているので、採用の連絡がこなくても
毎月、応募してみるのも合格のコツとなります。

 

是非、あなたのお子さんの一生の思い出として雑誌の読者モデルになれると良いですね!
合格を願っております!